東京-大阪は、ETC割引車・新幹線・バス・飛行機ではどれが一番安い?
ども。カッチャン@ETC1000円割引 調査隊員です。
GW(ゴールデンウィーク)が終わりましたね~。休日はどのようにお過ごしだったでしょうか?
5月6日はGW最終日ということもあって、帰省ラッシュがすごかったみたいですね。
成田空港は海外から帰国した人が4万6000人もいらっしゃったようです。
海外・・・と言えば、気になるのが新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)ですが、日本人では誰もまだ感染していませんね。
海外でインフルエンザ対策でマスクをしていたのは、ほぼ日本人だけだったとか(^^;
ETC高速道路組は、長距離運転&渋滞でお疲れだったのでは?
(ご苦労様でしたm(_ _)m)
フタを開ければ、新幹線組が一番ラクだったとテレビで言ってました(笑)
では、料金で比べたとき、「東京 - 大阪」間は飛行機・新幹線・バス・ETC1000円利用の自動車ではどれが一番安いのでしょうか?
東京都庁→大阪府庁(直線距離450km)までのルートで1人で行った場合の一番安い料金で調べています。
あくまでも参考データとしてご覧ください。実際にご利用の場合は、事前に専門機関へお問い合わせください。
格安航空券を利用した飛行機のケース
まず、都庁から徒歩で新宿駅まで。料金は電車代が590円。
新宿駅からは山手線で品川駅に向かい、京浜急行に乗り継ぎ羽田空港まで向かいます。
ここから飛行機に乗って、料金11,000円で伊丹空港まで。
伊丹空港からは電車で梅田まで620円。電車を乗り継いで天満橋へ。
| かかった料金 | 12,310円 |
|---|---|
| 所要時間 | 3時間6分 |
季節や時間帯によっても料金に差異があります。
新幹線の自由席でのケース
飛行機の場合とおなじく、都庁から新宿駅までは徒歩。
そこから山手線で品川駅まで移動して、そこから新幹線へ乗り継ぎます。
新幹線の料金が13,240円。「のぞみ」の自由席に乗って新大阪駅へと向かいます。
新大阪からは最寄の駅である大阪城北詰まで電車で移動。
そこからは徒歩で大阪府庁まで。
| かかった料金 | 13,240円 |
|---|---|
| 所要時間 | 3時間44分 |
高速バスを利用したケース
バス旅行会社のホームページで調べてみると、夜行バスなどは「東京 - 大阪」間が4200円と非常に格安なんです。
都庁から新宿駅前のバス発着所までは徒歩。
大阪の梅田駅まで高速バスで移動。そこから大阪府庁のある天満橋までは市営地下鉄をつかい200円。そこから大阪府庁まで歩きます。
| かかった料金 | 4,400円 |
|---|---|
| 所要時間 | 8時間32分 |
ETCを搭載した普通車(四輪車)のケース
首都高、阪神高速には上限1000円のルールが適用されません。
できるだけ安い料金でいくために、首都高を利用しないでいくと厚木ICまで首都高を避けていかねばなりません。
都庁から厚木IC入口までかかる時間は1時間30分。
また、長距離運転のため途中でSA/PAで休憩をいれると仮定します。合計1時間30分のインターバル。
上限1000円が適用されるのは、「厚木IC → 大津IC」までなので、一旦そこでおります。通常の高速代だと9000円なのが、ここまでは1000円でOK。
しかし、ここから最安値でいくには、大阪まで一般道を利用しなくてはいけません・・・。滋賀県、京都府をまたいで2時間くらい運転が必要です。
| かかった料金 | 6200円(ガソリン代含む) |
|---|---|
| 所要時間 | 9時間54分 |
| 走行距離 | 564km |
| ガソリン代 | 45.6リットル (1Lが114円なら約5200円) |
まとめ
結果、一番料金が安かったのは高速バス。
ETC1000円を利用しても、バスには勝てないようです。
ちなみに、ETCを搭載していない普通車の場合だと、17750円かかるようです。(今回のルートで行った場合だと。)
また、家族で行く場合などをかんがえると、さらにETC車がお得な計算になってきます。
ただし、運転手(ドライバー)の負担はハンパじゃありません。
長距離になればなるほどETC割引はお得になる計算ですが、あまりに長距離な場合は、高速バスや新幹線のほうが時間も含めて考えると割安だといえそうです。
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カテゴリー:高速料金1000円 対象・条件・時間帯|2009年5月 7日|コメント (0)
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