高速道路料金1000円の時間帯、土日・祝日のフル活用法
ゴールデンウィーク(GW)中に、高速道路で旅行に行くのか?意識調査です。
YESという方は青文字をクリック、NOという方は赤文字をクリックしてください。
高速道路料金1000円が適用される時間帯について、まちがった知識を覚えていませんか?
休日1000円割引は、高速道路に乗った時間か、
もしくは高速から降りた時間のどちらかが休日に入っていれば適用されるんです。
乗った時間~降りた時間が、土日におさまってなくてもOKなんです!
つまり、土日1000円をフル活用するなら、
金曜日の夜に自宅を出発して、日付が変わって土曜になってから
目的地に着いて高速道路を降りる手段がベストってこと。
帰り道は、その逆ですね。
現地を日曜日の24時までに出発すれば、高速道路を降りるのはいつでもどこでも上限1000円になります。
ゴールデンウィーク(GW)直前で、4月28日前後から本格的な渋滞が予想されます。
ゴールデンウィーク(GW)中の土曜・日曜・祝日
- 4月29日(昭和の日)
- 5月2日(土曜日)
- 5月3日(日曜日)
- 5月4日(みどりの日)
- 5月5日(こどもの日)
- 5月6日(振替休日)
今年のゴールデンウィークは、ETC1000円割引をつかって家族と遠方へ出かける予定なら、どの日に出発して、どの日に帰ってくるかスケジュールを確認しておきましょー!
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カテゴリー:ゴールデンウィーク(GW)|2009年4月20日|コメント (5)
高速料金1000円の落とし穴!二重課金に気をつけろ
今回は、大都市部をまたいで高速道路を利用する方にメッセージです。
高速道路を利用して、地方部と大都市部をまたぐ場合には、
4月28日まで二重課金になるので気をつけましょう。
つまり、GW(ゴールデンウィーク)前まで、地方から高速道路をつかって首都高速や阪神高速などの大都市部を通過して、再び地方部の高速に乗った場合に、1000円+1000円=2000円かかるってことです。
4月29日以降は、地方部の高速料金は大都市部の前後区間を合計して上限1000円になります。
しかし、4月28日までにETCで高速1000円を利用するつもりなら、
地方部は2回分の料金をとられることを覚えておきましょう。
4月28日までの高速料金
4月29日からの高速料金
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カテゴリー:ゴールデンウィーク(GW)|2009年4月19日|コメント (0)



